12谷平
CVVの二つ目のVはベテランということで、
リタイアした人という先入観があるんですけども、
実はリタイアした人だけでは、たぶん世の中から遊離してしまうんではないか、
というふうにCVVやりはじめて、強く感じてます。
もうすぐベテランになりそうな人とか、
場合によってはかなり先になる人も含めて、
それから、最初のCも含めて、Cでなくてもかまわない。
AでもよいしBでもいい。
あの要するに、土木屋だけではだめだ、
という感じが強くしましたですね。
土木というのはひとつのあまりにもモノカルチャー的過ぎて。
40年やってたら、これはどうも分離した世界に入ってしまう、と感じました。
いろんな人、異分野ということじゃなく、そこまでいかないいんですが、
CVVのなかにそういういろんな人はいってもらって、
年齢層もいろいろ変えていく。
チョット変な・・もう30秒ぐらいなんですけど。
3年前に年齢の集計しました。
僕は集計するのが大好きなんで、
70才以上の方が2人居られたんです。
その方は今こられてません。
でいまさっき北村さんも70を越えたとおっしゃってましたけど、
もう普通の参加型の活動をしたいとおっしゃってます。
70を越えるとあまりCVVとしては期待できない。
70までなんですね。
僕なんかもあと、数年ぐらいかな・・ 。(笑)
これは、どんどん入れ替わっていかなければならない。
先ほども建山先生にお願いしたんですけど、
先生はまだまだですけど、だんだん近づいて、いって
ここを通過した人はCVVに魅力を感じて、
いつか入って頂けるというふうに期待してます。
そういう2つの、・・
(時間・・・ )
年齢層を混ぜるのが意味があると言うことと、
土木以外の人、
土木から離れるのが結構いいんではないかという2つのことを感じました。
隅野: どうも有り難うございました。
(20030328Tanihira)