第二部 岸会長を囲む会

エーすんません。
みんな酒のんでて、僕も酒飲みながらやります。
隅野といいます。
いちばん隅で静かにしてんのが隅野なんですが、
はずかしいな。
さきほど岸会長からすばらしい言葉を頂きまして・・。
誰か要るな・・。
まがりさん、まがりさーん あかんあかん。ででんときよし。
えーまあ、
CVVに対するあのう会長始めみなさんのお褒めの言葉を頂いて面はゆいなあと思っています。
岸会長はあのう昭和60・・1960年に卒業されて、
実は僕は70年卒業やから、10年若いというか10年足らんというか。
でわたし大阪ガスに勤務しておりまして、
エネルギー産業にもすばらしい人が居るな。
・・僕と岸さんとレベルが違うんですけど。
60年に岸さんが卒業されて、
元々構造系が中心だったそうですが、
入社して3年ぐらいから原子力の実地の調査を始められまして、
1970年って大坂の人はご存じやと思いますが、
千里万博がおこなわれたのが1970年。
そのとき人類のシンポと調和というメーンテーマで、
メーンテーマの話はチョットよこ置いときまして、
原子力の火がはじめて送られたのが1970年ですね。
僕そのとき卒業しましてね。
大学院行ったからサラリーマンになるの2年遅れまして、
僕が入ったとき関西地区ではじめてLNGが入ってきた。
東京電力の方はもっとさきにはいってきたんですけどね。
土木工学というと、
エネルギー業界 というのは、水力発電、ダムの時代は別としますとね、
エネルギー業界に土木屋が入るのは比較的相対的には少なかった。
特に大学院では少なかったですね。
そういう時代でして・・。
岸さんとはレベルが違いますが、・・30年。
ものすごい親しみを覚えておりまして、
まそれば別としましてCVVあるいは、
みなさんの、来賓の方のご挨拶のなかにもありましたが、
CCVの前進でFCCというのがありまして
これもチョット話さしもらったらなあとおもっています。
FCCも同じでしたけど基本的には、来るもの拒まず去る者追わず。
来るもの拒まず去る者追わずということを基本テーマにしておりまして。
時計を見さされましたから、
川谷先生に軽く抗議しておかな。
いや川谷先生やないかな、
いやいろんな流れに抗議しておこうと思ったのは、
この場で90分もらえる予定が90分、
不良債権が発生しておりまして、9時にここ出ていけいわれるからね、
ま、30分ぐらいですね。
これね、3兆円の予定、3兆円てのは90分のことを3兆円といってますがが、
2兆円ぐらい債務不良でちょっとたなあげされて収支がつかへん。
時計見ながらやってますが。

(北村さんから:司会者はしゃべりすぎないように・・(爆笑))

北村さんといっしょで、しゃべりたいことがいっぱいありますがやめます
やめよとおっしゃってまして、
今日は90分の予定の構想がだいぶ短くくなりましたから
ちょっとその場対応せなあかんなあとおもいますけど、
第1部でややまじめな話がありました。
で今日、あそうやな北村さんにおこられたらあかんけど。
チョットだけお話させていただきたいのは、
僕は岸さんのレポートを読ませていただきまして、
市民との対話の重要性というのがありまして、
これはあのうCVVの前進であるFCCが誕生したのが、
この赤本をお持ちの方御ランいただいていると思いますが、
これが1900なん年だったかな、
・・94年ですかね・・
・・そのまえに10年前から誕生しておりまして、その時から・・・。
アルコールが回ってきたから頭の回りが悪いからってきたから省略します。
でそっからずっと活動してて、
そのなかで基本的にあったのは、
このメンバー、今日来たメンバーが、
たとえばさきほど岸さんがおっしゃってた、
土木学会の統一見解はみたいなものは、ものすごむつかし、
CVVのいろんな意見の方がおられます。
統一見解はありません。
しやけど統一姿勢はあります。
ここに入ってこられるのは、単純ですね。
知恵出すか、汗出すか、金出すか・・どれかだせ、なにもない人は・・くんな。
これも大事なことで、肉体労働せーへんけど、金出す人も大歓迎ですね。

(すみませんここでホットコーヒーを・・・(笑い)一分休憩)

もう一分だけ漫談でお付き合いいただきますと、
CVVのメンバーのそれぞれの活動をみなさん、
さきほど第1部でお話しいただきましたように、
学者か業者か芸者か3つやれと
3つのどれかやれ、学者は定義は要らないおもいますけど、
学者か業者か芸者、僕はやや芸者に近いんですけど、
業者というのはソウシャルオペレーションがやれるということですね。
業は山へ籠もってやることじゃなくて、ソーシャルオペレーション。
会社でいうと課長か部長かまあソーシャルオペレーションをやれる、
業を行うということですね。
この3つをそれぞれの人たちがやってきてるんじゃないかなと思います。
まそういうちょっと、
横で北村さんの顔がだんだん怖くなってきましたから、
CVVに入って何を感じて何がおもろかったか、
一番最初に北村さんから聞いて、
とにかく口封じしとかなあかんなあと思います。
願いします。

(2003.03.15:作業者:谷平。約10分分。)